うつ病 治し方

正しいうつ病の治し方をすれば、
短期間で治ることは可能です。

 

私が完治まで3年間かかったのは、
正しい治療をしてこなかったため。

 

私はうわゆる重度のうつ病で、医師に入院をすすめられましたが、断りました。
仕事があるため休職できないと思ったからです。これが間違いでした。

 

その後、半年も意地で会社へ通いさらに症状を悪化させていましました。
特に睡眠障害がひどく一睡もできない毎日。悲観的になり自分を責め続ける。。。。

 

最初に入院、もしくは自分にあった正しい治療をすれば半年か1年以内で完治できたとおもってます。

 

私のうつ病の治し方

心療内科からの抗うつ剤、睡眠導入剤をで、症状は軽くなりました。

 

一睡もできない睡眠障害も、薬のおかで寝られるようになり、
精神的、肉体的にかなりラクになったのは確かです。

 

でも、そこから改善しませんでした。
病院に通院してカウンセリングを受けても、改善しない。。。。。

 

として、ある治療法に出会いました。
この治療をおこなっている先生も「うつ病」を体験され、その経験から考えた治療法でした。

 

カウンセリング等の“心”から治療をではなく、 身体からアプローチしていく、うつ病治療でした。
この治し方は私にあっていて、ここからハッキリ改善効果がありました。

薬なしの治し方を選んだ理由

いまの薬は効果があります。

 

岡村隆史さんや丸岡いずみさんは薬を服用され、半年間で復職しました。
この場合、いいに先生に出会い、適切な治療法だったと思います。

 

先生によって治療法が異なるので、自分にあった先生と治療法を選ぶ必要があります。
大量の薬の投与で治そうとする医師もいるし、カウンセリングで治す方もいらっしゃいます。

 

私は大量の薬の投与、カウンセリングは効果がありませんでした。

 

 

 

うつ病 治らないのはなぜ?

うつ病が長期間 治らない友人がいます。

 

 

 

私は3年で完治しましたが、友人は6年たっても治らない。
過度の薬に依存して副作用が出て、症状がおさまらないのです。

 

確かに薬は有効で私も最初は服用しました。
抗うつ剤、睡眠導入剤で楽になったのは確かです。

 

でも友人は6年間も大量の薬を服用し続けて、
体のだるさ、疲れやすさ、日中ぼーっとする症状が続いています。

 

もちろん不眠症も治らない。

 

薬やカウンセリングに依存しるぎると、
長期化するのかもしれません。

 

太陽を浴びてセロトニンを多くする。
食べ物もセロトニンや脳に栄養があるものを取る。

 

これは必要だし、
体からアプローチする治し方ももあります。

 

うつ病が 治らないときは、
病院や治療方法を見直す必要があるかと思います。

うつ病の睡眠障害に悩む

最初はうつ病の睡眠障害に悩みました。。。。。

 

とにかく眠れない。
いっすいできない状態でした。

 

 

心療内科で睡眠導入剤で半年ぶりに眠れたときは、
本当にうれしかったことを覚えています。

 

副作用とかも言われますが、
眠れないつらさを考えたら、わりきって睡眠導入剤をつかったでも
寝たほうが精神的、肉体的にもいいかと個人的には感じています。

 

最後のほうは薬を減らしていきましたが、
初期の症状が重たいときは薬をつかった方がいいと。

 

うつ病の不眠の改善方法

うつ病の不眠は激しい睡眠障害となり、
改善するまで時間がかかります。

 

私もうつ状態が治っても不眠が続いたので、改善方法はいろいろ試してみました。

 

本に書いてるとおりに、
ハーブティーやホットミルク、運動、枕や寝具の買い替え。

 

私に効果があったのは
1,太陽を浴びながら散歩する
2,鍼灸(整体マッサージでもいいとおもいます)
3,脳のいいたべもの(サプリメントも含む)

 

これらは効果を感じました。

 

基本はこの3つ。ハーブティー、ストレッチ体操、温かい牛乳とかも試しました。
快眠枕、安眠ベッド・マットレス、アロマもやりました。

 

最終的にセロトニンが不足していることの気づいて、
これを増やす改善対策をとり、これがきっっかけで回復に向かいました。

 

具体的に
太陽を浴びる
軽い運動をする
セロトニンが増える食べ物をとる

 

セロトニンは体内で作れないので、サプリも併用しました。
1日で改善というわけではりませんが、3ヶ月目くらいで効果を実感。

 

 

食べ物は効果を感じるまで多少、時間がかかりますが、
薬に頼りたくなかったので、私にはこの方法があっていたと思ってます。

 

 

私が愛用していたのは「マインドガード」とう
天然ハーブ配合のサプリト飲料です

家族がうつ病になったとき

夫(旦那)がうつ病になったとき。
家族の対応が非常に大切。

 

接し方を間違えると、かえって症状が悪化させることもあり、
私も家族の対応で悪化した経験があります。

 

まず最初に心療内科で治療させて、
休職させてあげてください。

 

励まさないで、ゆっくり休ませたてあげてください。
家族もツライですが、本人が一番ツライのです。

 

 

大学生や高校生がうつ病になったら
すぐに学校を休ませたほうがいいと個人的におもっています。

 

脳が疲れてのですから、休めてあげる必要があるのです。

 

私は医師ではありません。
でも、会社倒産が原因でうつ病になり、睡眠障害、過食症も引き起こし、
3年間かかりましたが、完治しました。

 

幸い家族に看護師がいて、理解してくられたからです。

 

 

「疲れているだけ。いまは休んだほうがいい」

 

 

このひとことで、私の治療が始まり、焦らずに専念できました。
症状が軽くなり、治ってから先のことを考えればいいです。

 

 

いまでもそう思ってます。

うつ病で休職したとき

うつ病で休職したときは、自分から言い出しました。

 

性格的に会社で言えない方も多いかもしれませんが、
早く治療をしたかったので、思い切って上司の相談し、
そのまま休職願いを伝えました。

 

上司ではなくとも相談センターや人事、総務部などで対応してくれる会社もあるでしょう。

 

とにかく、自分のカラダを優先して
休めるだけ治療に専念した方がいい。

 

すべては、うつが治ってから考えればいいだけ。
わたしはそうしました。

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