うつ病の治し方は食事が重要!

私は食事でうつ病が治りました。

 

もちろん、太陽を浴びる、軽い運動をするなども並行して行いましたが、
食べ物を変えたことでうつ病が改善できたことは間違いありません。

 

克服までの時間はかかりますが、副作用なく確実に改善効果があるのでおすすめします。

 

 

うつ病の治し方を「食事」に切替えた理由

抗うつ剤を大量に服用していましたが、一年以上たっても副作用があり、
食事を中心の治し方へ変えていきました。

 

きっかけは、「うつ病は食べ物が原因だった」という新宿に溝口クリニック院長の本を読んだため。

 

このクリニックはオーソモレキュラー(分子整合栄養医学)でうつ病の患者さんを治療していたので興味をもったのです。

 

 

オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)とは?

わかりやすく言えば、栄養療法。

 

脳の栄養不足が原因でうつ病が起こるという考え方。

 

筋肉疲労や臓器疲労があるように、脳に必要な栄養素が不足しているから発症する。

 

なので、脳に不足している栄養をを摂取してうつ病を治す。

 

医療用の高純度サプリメントで治療にあたっています。

 

私も知らなかったのですが、一般にサプリメントは純度の低いものもあり、
不純物が混ざっているものもあるとか。

 

医療用のサプリメントは純度が100%近くに精製されたもので、
効果が高いのです。

 

ただし、値段が高額で月4万〜7万円くらいはかkりませn。

 

なので私は食事と市販のサプリメント(ファンケル、DHC)で治しました。

 

あとサプリメントでは、銀座まるかん「パニウツ元気」を服用。

 

月1万円ですが、一般サプリだけでは足りないと思ったのです。

 

食事で「タンパク質」を中心にとり、不足分はサプリメントで。

 

正直、私は効果を感じるまで6ヶ月はかかりました。

 

早いかたは1ヶ月、3ヶ月で効果を実感する方もいらっしゃいます。

 

私のうつ病が食事で治る経緯はこちらの詳細を書いてあります。

 

【参考記事】

 

私のうつ病の治し方。食事とサプリからはじめた結果

不眠症・睡眠障害へお悩みの方へ

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